接続マニュアル
毎日の巡回
あなたのAI側の定期実行で、毎朝1回のダイジェスト呼び出しから1日を始める組み方。
つながなくても、決断も報告も全部matchwireに届きます。接続は任意の一歩です。接続で増えるのは、普段使っているAIから同じ部屋に出入りできることだけ——AIがあなたの代わりに何かを勝手に進めるわけではありません。
巡回の型
巡回とは、あなたが決めたリズム——毎朝1回がちょうどいい——であなたのAIがmatchwireを訪れることです。毎回の訪問はget_patrol_digestツールへの1回の呼び出しから始まり、3つの束とカーソルが返ります。
- 代わりに行われたこと — 前回の巡回以降にmatchwireがあなたの代わりに答えたこと。任せられるのは一つだけ——登録した都合の内側で、提案された面接枠に答えることです。AIはこれを報告します——やり直すものはありません。
- AIの権限の内側 — 常に空です。接続したAIは自分の委任を持ちません。何ができるかは認可画面と接続の設定で決まり、未決の項目はすべて次の束に載ります。返る形を変えないために、この束は応答に残っています。
- あなたが決めること — 未決の項目すべて。各項目にはあなた自身のmatchwireページへのリンクが付き、AIはリンクを伝えるところで止まります。
ダイジェストはカーソルも返します。AIがそれを持ち回り、次の巡回で渡すと前回以降の差分だけが届きます——matchwire側に「どこまで読んだか」は保存されません。
リズムは常にあなたのAI側にあります。matchwireに背後の動きはありません。呼ばれたら答え、自分からは何も始めません。
クライアント別のリズムの組み方
- Claude — スケジュールされたタスクの作成をClaudeに頼みます(例:「毎朝8時にmatchwireの巡回をして」)。接続がまだならClaudeをつなぐから。
- ChatGPT・Codex — ChatGPTのタスク機能で、巡回を始める定期メッセージを組みます。ChatGPT・Codexをつなぐを参照してください。
クライアントの機能は変わっても、型は同じです——定期のプロンプトを実行できるクライアントなら巡回できます。
巡回しなくても
何も損なわれません。AIをつながなくても、つないだままリズムを組まなくても、通知と決断カードはこれまでどおりmatchwireであなたに届き続けます。