接続マニュアル
採用チームでつなぐ
組織のスタッフが、普段使っているAIからmatchwireの組織側につなぐ手順。
このページは、採用チームのスタッフ(組織のメンバー)向けです。候補者の方は、 接続マニュアルのトップから各クライアントのページへ進んでください。
つながなくても、決断も受信箱もレポートも全部matchwireに届きます。接続は 任意の一歩です。接続で増えるのは、普段使っているAIから同じ部屋に出入りできる ことだけ——AIがあなたの代わりに何かを勝手に進めるわけではありません。
候補者とはURLが違います
接続の手順そのものは候補者と同じOAuthフロー(URLを追加→サインイン→ブラウザで 許可)ですが、接続URLが違います。
- 候補者の接続URLは
/mcpで終わります。 - 組織のスタッフの接続URLは
/mcp/orgで終わります。
スタッフの接続URLは、matchwireにログイン後の**「準備」ページ(/org/ready)**と
**組織の「接続」画面(/org/connections)**に、コピーボタン付きで表示されます。
候補者用の /mcp をスタッフのAIに設定しても、認可は通りません。
claude.aiでつなぐ(カスタムコネクタ)
- claude.aiの設定→コネクタ→カスタムコネクタを追加を開きます。
- 組織の接続URL(
/mcp/orgで終わる形)を入力して追加します。 - 初回の利用時にブラウザで認可画面が開くので、matchwireへスタッフとして ログインし、接続を許可します。
Claude Code・ChatGPT・Codexでつなぐ
フローは候補者向けの各ページと同一です。手順中の接続URLだけを、組織の
/mcp/org に読み替えてください。
- Claude Code — ターミナルで
claude mcp add --transport http matchwire <組織の接続URL>の1行でも つなげます。 - ChatGPT・Codex — 共有MCP設定へStreamable HTTPで 追加します。
鍵(APIクレデンシャル)はこのページの対象外です
自律で動かす自社システム(ATS連携やバッチ処理など)には、スタッフ個人の OAuth接続ではなく、範囲を絞った鍵を発行して使います。鍵の発行と失効は、 組織の「接続」画面の**「自社システムをつなぐ」**節から行えます。このページの 手順に、鍵の貼り付けは登場しません。
最初のひとこと
つないだら、まずこう聞いてみてください。
matchwireで何ができるか教えて